文芸書翻訳できあがりました。
いつもはいわゆる産業翻訳従事者なので、ちょっとばかり緊張しています。


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神秘と詩の思想家メヴラーナ トルコ・イスラームの心と愛
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メヴラーナ・ジェラールッディーン・ルーミー、 イスラーム最大の神秘主義者・宗教哲学者・詩人の生涯と作品の解説です。「経験豊かな大学教授の、新入生にもわかりやすい上質な講義」と言った原著の雰囲気を損ねぬよう出来る限り努力しましたが、分かりにくい用語も出て来ると感じられる方もいらっしゃるかも知れません。ご質問などありましたらどうぞお気軽にメール下さい。

内容はこんな具合です。↓

原著序文

日本語版刊行によせて

第一章 メヴラーナの生涯
誕生/命名/家系/父バハーウッディーン・ワラド、「学者の王」/バルフを去る/カラマンへ/結婚/コンヤへ/教えをうける/・・・

第二章 メヴラーナという人物 ー彼にまつわる逸話から
人間とは/寛容/謙遜/優しさ/迷信/奉仕

第三章 メヴラーナの著作
詩作に関するメヴラーナの見解/メヴラーナの著作

第四章 メヴラーナの思想
人間/愛/心(ギョニュル)/知性/哲学/知識(イルム)/倫理/崇拝/定命と自由意志/・・・

第五章 メヴラーナの影響
『メスネヴィー』翻訳と注釈の歴史/メヴレヴィーについて/トルコ文学にメヴラーナが与えた影響/メヴラーナが東洋文学に与えた影響/西洋におけるメヴラーナの影響

第六章 総論

第七章 メヴラーナの言葉
神/人間/神の友/クルアーン/絆/女性/信仰/ムスリムとクリスチャン/愛/・・・


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