沖縄・宮古群島のひとつ、池間島に遊びに行ってきました。
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『日本でとびきり美しい青の色を見たいと思ったら、琉球諸島に行きなさい』とは、京都の染物屋さんのおことば。 さすがに毎日さまざまな色を見ているひとが言うだけのことはあって、珊瑚礁を透かした水の色から、潮と潮とが出会う色、空の色、振り返って島にはつやつやした緑の色、さまざまな青をそこに見ました。およそこの星に住むものは、いつも青や緑と共にあります。 漢字から見ると青という字は、「生」と「丹」から成り立っています。「生」の字は「木」の字から派生した字、「丹」の字は朱系の色を示す字ですから、「青」の根底にはそれと知らずに「赤」が流れていることになります。 夕焼けの空には、雲はあった方がいいですね。 どう見ても太陽が海に還って行くようにしか見えないけれど、 それでも「日の出」や「日没」と言い表わされる時刻の尊さは、これもまたよく知られていることだったりします。
次の日もその次の日も海に浮かんで遊んでました。 そう言えばすっかり忘れていたのですが、私泳げないんですよ。かなりの迷惑野郎だったのではないか。 とは言え「そうだ、顔を水につけるんだっけ」と言うのを思い出したら後は何とかなるもんです(嘘) 調子に乗ってバタ足してたんですが、気が付いたら唇ムラサキ色になるまで泳いでた、というまぬけっぷりでした。同行した友人があきれ果ててましたが……ごめんよう。 すっかり日焼けして帰ってきてみたら、着物のお師匠さんに 「ああああ、何なのその日焼けはああああ」 と、がみがみ叱られてしまいました。 |
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